中国フラッグシップスマートフォンメーカーOneplus、Oneplus2がユーザーデータを取得していた事が明らかに

最近の中華スマートフォンの進化は目覚ましいもので、スペックだけを見ると日本製のものよりはるかによかったりするわけです。

 

中でもOneplusはRAMの容量や最新のCPUを積んだフラッグシップモデルを格安で提供する事で
ユーザーを獲得していた訳ですが、少し前に出たフラッグシップモデルOneplus2において
ユーザーデータを取得していた事が分かりました。

OnePlus OxygenOS built-in analytics
https://www.chrisdcmoore.co.uk/post/oneplus-analytics/


データの扱いに寛容な中国との文化的な差なんでしょうか。。。。
新しいフラッグシップOneplus5Tの噂も出てきた頃ですし
この問題がOneplus2だけだという事を祈りたいと思います。

日本未導入のLPWA規格「ZETA」とは

いろいろなLPWA規格を追っています。

ZiFiSence
http://www.zifisense.co.uk/index.html

LoRaWANなどの場合、ゲートウェイが提供するエリアを決定していく。
一方「ZETA」は以下のような事が特徴的。

 

  • ゲートウェイが多段でホップできる仕様となっている為複数のゲートウェイによりLWPAで通信可能なエリアをメッシュ状に広げて行く事が出来る。
  • 飛ばせる距離は2~10kmくらい

 

こういった特徴から

・Sigfoxのエリアに不満
・LoRaWANゲートウェイ1機だと距離がやエリアに問題が…

といった場合に応用可能な通信サービス。

プライベートなLPWAエリアの構築とか向いてるかもです。

LoRaWANことはじめ

ひょんな事からLPWA界隈で仕事をすることになった。これから始めるって人の情報収集のお役に立てればって感じで記事にしたためてみたいと思う。

当方のスペックは以下

  • 元IT(インフラ系)セールス
  • コードあまり書いた事ない。(興味本位で2年前にHTML5,CSSあたりをちょっと使って静的サイトを1ページ作ったくらい)
  • IT全般はDB以外苦手意識はない。

では、早速本題に

 

■LoRaWANって

  • LPWA(Low Power Wide Area Network)と呼ばれるの1つ。省電力広域で通信が出来るって事
  • 他にSIGFOX,NB-IoT等が有名
  • LoRa …"Lo"ng "Ra"nge WANに由来
  • 免許不要の電波帯(920MHz)を利用できる。
  • 構築した仕組みをサービスとして(有償で)提供する場合は電気通信事業法に基づいた届出が必要。
  • LPWA回線全体の3%くらいがLoRaになると言われている。
  • IoTプラットフォーマー SORACOMがサポートしている
    現在は勃興状態。ソフトバンク等も表明。KDDIなんかは手っ取り早くSOERACOM採用等々の動きあり。
  • 数キロ電波が飛ぶ(地理的条件によってまちまち)

■LoRaWANの構成(SORACOMの場合)

  1. バイス(子機)
    得たいデータを送信する機械
  2. ゲートウェイ(親機)
    子機から得られたデータをクラウドやIoT用のプラットフォームに送信する機械
  3. ネットワークサーバ
    ゲートウェイをコントロールする機能を持つ(ここではSORACOM)
  4. プラットフォーム
    データをため込んだり、リアルタイムで分析したり、他のクラウドへ転送したり様々な機能を持つ(ここではSORACOM)


■LoRaデバイスの特徴

  • 1回送信すると次の送信するのに最低4.4秒間は間をあけなければならない
  • 電池で長持ちする(データの送信間隔が長い為。ex)1回/日)
  • 送信できるパケットサイズは11byte
  • TCP/IPと違って再送信はない(UDPに近い)
  • バイスがあまり豊富でない。(こちらも勃興期)採用する際は技適の確認要

 

初回はこんな所で。

次回以降デバイス関連とか通信プラットフォームサービスの所について触れていきたい。

 

初心者がWEB開発に関わってみた【エディタ選び編】

長く空いてしまいましたが、今回はテキストエディタ編です。

 

テック系のどの記事みても「エディタはご自身の好きなやつで!」
って言われてる感すごくて正直どんなものが良いのかわかりませんでした。

とりあえずエディタって何?

→ここでは、プログラミングを書く為のソフトと言っておいた方が良さげですね。

 

って事で自分なりに片っ端からテキストエディタをインストールして使ってみました。

 


Kobito

→Qiitaのサービスの一環でテキストエディタを案内している。
→Qiitaの登録が必要って事で萎えた。

 

Vim
はてなーのテック界隈でよく出てくる気がして。
→ダウンロード出来たけど、セキュリティの関連か何かでインストール出来なかった萎えた。

 

テキストエディット
Macの中に入ってるやつ。Microsoftのワードっぽい。
→これで出来るかどうか怪しい。萎えた。

 

vi
→「テキストエディタって何?」って聞きまくってた時にどこかで誰かが薦めてた。
→ここまで萎え過ぎてダウンロードすらしなかった。

 

mi

→国産のエディタらしい。

→なんとなく、よくわからない。

 

Sublime
→しばらくパソコン放置してて、やっと辿り着いた!何か予測変換的なサポートありだし、色とか色々あってよさげ!画面もカラフルで綺麗だし。
→これに決めた!

 

という流れでテキストエディタを決定した訳です。

次回、再挑戦篇って事でお送りしたいと思います。

初心者がWEB開発に関わってみた【始めた〜即挫折編】

てな訳で、前回から自分がどんな風にプログラミングに手をつけていったのか披露したいと思います。

 

※前回ブログ

初心者がWEB開発に関わってみる【始める編】 - funkapart's diary

 

ここで買った本を元に開発に手をつけていったわけです。

 

・XAMPPのインストール

本書にはXAMPPのインストールとあったので、WEBから検索。ソフトウェアのバージョンなども特に気にせず、最新バージョンのものをダウンロード/インストール。

ちなみに、当方この時点でXAMPPの意味やらどういったものかといった所はわからずにとりあえずダウンロードしました。

 

・XAMPPの設定

XAMPPの中にあるApacheというWEBサーバのセキュリティ設定(denyとかtrustとかいろいろいれるやつ)を行わなければならないのですが、設定を施すべきファイルが見つからないッ!!!!!

よくよく本見たらWindowsで開発する場合が前提やんけッ!!!!

また本買うのももったいないし、どうやって探してもファイル見つからないしってことで、一時挫折したわけです。

 

ここで一旦開発着手を諦めた訳です。

次回以降はどのようにして、再開まで着手したかを記していきたいと思います。

初心者がWEB開発に関わってみた【始める編】

お初です。

 

2015年は一念発起で何かやろうと思い、WEBサービス作ってみたいなって事で取り組み始めた次第です。はてなブックマークのテクノロジーの所とか見てたら誰でも出来るかもって思って。よくあるじゃないですか!「初心者の俺が**ヶ月プログラミング頑張った結果wwww」みたいな。あれにまんまとノせられた感じですわ。

 

後出しのやつが結構多いので少しだけリアルタイム性を持たせてみました。

僕と同じでWEBサービスやってみようかなって思ってる方がいて、その励みというか、なんか背中を押すお手伝いになれば幸いです。

 

スペック

30代。IT(インフラ)系の営業。

IT系と言えど、インフラだしアプリケーションレイヤは超初心者。開発なんてもってのほか!

仕事が大体5時半起床の22時帰宅、24時就寝みたいな生活です。

貧乏ヒマなしなので土日のどちらかですこ~しプログラミングの時間が取れるか取れないかくらい。

 

やったこと

以下のものを買いました。

MacBook Pro Retina(2014 late?)

 

12月上旬に買いました。はてなブックマークとか見てるとMac使ってる人が多いからっていう理由以外とくになし。

・本「作って覚えるPHP入門」
つくって覚えるPHP入門

つくって覚えるPHP入門

 

 パソコンと併せて購入。なんかプログラミング言語って、真面目に選んでたら入門の際にどの言語選ぶかって所で挫折する気がしてました。だから余計な事考えずにわかりやすいタイトルっところが購入ポイントです。帯に「Write & Run方式」なんて書いてあったから「こりゃぁいい!」と。

 

 次回以降自分が買ったものでやった事を紹介出来ればと思います。